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デザインパターンのまとめをしているのですが、年初は非常に忙しくじっくり取り組むことができません。データーベース設計基礎の本も読んでいてまだアウトプットできる状態じゃないし、毎日のノルマもちゃんとこなせない状態です(^_^;) しばらく「詳解 Swift 改訂版」を細切れに見ていきます(ちゃんと読めないんです...)

今日は再び「Chapter 3 構造体」に戻ります。

プロパティ

構造体の内部に保持する定数や変数を「プロパティ」と呼びますが、その中でも「実体」を保持するプロパティを英語で「stored property」とな名付けられていて、これに対する日本語訳をどうしたらいいのか悩んで、「保持型プロパティ」と呼んでいました(←Swiftで遊ぼう! - 166 - プロパティ(Properties):Life-LOG OtherSide)。しかし、この本では「格納型プロパティ」と呼んでいます。やはり影響力の大きい萩原さんに敬意を表し、当ブログでも「格納型プロパティ」を使っていくことにします。

値の参照や更新機能の手続きで構成されるプロパティは英語で「computed property」です。この日本語訳は、私も萩原さんも同じ「計算型プロパティ」になっていたのでそのまま使います。

ある「型」すべてのインスタンスが共有する情報を管理するプロパティは「type property」で、この日本語訳は「タイププロパティ」となっています。

今日はこれだけ。